「見積あんしん報告書」は、お送りいただいた見積書の写真をもとに、作業内容ごとに一つひとつ確認して作成します。
写真の文字が読み取れなかったり、必要なページが足りなかったりすると正確な調査ができません。
撮影・送信の前に、以下のポイントをご確認ください

■ 送っていただきたい見積書

工事全体の金額が書かれた「表紙(見積書)」だけでなく、作業内容ごとの数量・単価・金額が書かれた「内訳明細書」のページもすべてお送りください。
次のような内容が写っているかご確認ください。

  • 工事全体の金額が書かれた「表紙(見積書)」
  • 作業内容ごとの数量・単価・金額が書かれた「内訳明細書」
  • 作業内容ごとの名称と仕様(使う材料や工法など)
  • 数量と単位(㎡など)、単価、金額
  • 備考欄(「数量精算」「足場設置後に実数精算」などの備考記載)
  • 各ページの小計、全体の合計・値引き・消費税

ページ数が多い場合も、すべてのページをお送りください。
2社・3社のプランをご利用の場合は、会社ごとにまとめて、ページ順にお送りいただけると助かります。

■ こんな見積書だけでは調査ができません

・表紙だけで、内訳明細書がない

「仮設工事 一式 〇〇円」のように工種ごとの合計しか分からないと、作業内容ごとの単価を確認できません。
・内訳明細書のページが一部抜けている
抜けているページの作業内容は調査できません。

・工程表やパンフレットだけで、金額が書かれた見積書がない

※ 内訳の大部分が「一式」で、数量や単価が書かれていない見積書の場合は、調査できる範囲が限られることがあります。お手元の見積書がこのような形式の場合は、ご依頼の前にご相談ください。

■ きれいに撮影するためのポイント

【いい例】

・1ページを1枚の写真で撮影してください(四隅まで写るように)
・用紙の真上から、まっすぐ撮影してください
・明るい場所で、影や光の反射が入らないように撮影してください
・ピントを合わせ、小さい文字(仕様・備考欄など)まで読めるか確認してください
・用紙の折り目やしわは、できるだけ伸ばしてから撮影してください
・背景は机の上など無地の場所がおすすめです

■ こんな写真は読み取れないことがあります

  • 斜め撮影やピンボケした写真
  • 照明やフラッシュの反射で一部が白く飛んでいる写真
  • 手やスマートフォンの影がかかって一部が暗くなっている写真
  • ページの端が切れて、単価や金額の列が写っていない写真
  • 複数のページを並べて1枚で撮影し、文字が小さすぎる写真
  • 折り目やしわで一部の数字が読めない写真

■ 送信時のご注意

・施工会社名などを黒塗りにするかどうかは、お客様のご判断にお任せします。ただし、作業内容・数量・単価・金額は隠さずにお送りください。
・LINEで写真を送ると、画像が圧縮されて文字が読みにくくなることがあります。写真を送る際に画質を「オリジナル」に設定してお送りいただくと確実です。
・お送りいただいた写真が読み取れない場合は、撮り直しをお願いすることがあります。撮り直していただいた写真でも読み取れない場合は、調査をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・お送りいただいた写真のデータは、報告書の納品後すぐに当方の保管分を破棄します。

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